今週の見通し(ドル円、ユーロドル、ポンド)

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ドル円 : 今週の見通し ( USDJPY )

今週も107.50が分岐点です

先週のドル円は方向感に欠ける相場ということもできるでしょうが、これまで弱気スタンスだった自分の相場感と照らし合わせるとあまり好ましい展開ではありませんでした。もちろん107.50のレジスタンスを上抜けすることはできませんでしたが、106円台割れの底堅さも侮れません。
したがって、中期的なスタンスは中立に戻すべきでしょう。そして、107.50を上抜けした時は順張りで相場に乗っていけるように心の準備はしておこうと思います。なお、107.50をブレイクした時の目標値は110.50です。

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ユーロドル の今週の見通し ( EURUSD )

ユーロドル の1.2200が割れるかどうかが注目です

先週のユーロドルは、値幅こそあまりありませんでしたが、ずっと頭の重い展開でした。下の日足チャートでも明らかなように、2017年11月からの上昇サポートラインで下支えされています。もしこれが切れると1.20台というよりは1.15-1.17台へのリスクは想定しておいたほうがいいでしょう。

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ユーロ円は先週に引き続き底堅い展開が続いています。131.50付近のレジスタンスががっちりと頭を押さえていますが、上抜けした時は134.50付近までのリスクがあります。
もし、ユーロドルは下値リスク、ドル円は上値リスク、そしてユーロ円は上値リスクとなりますが、もしこれがほぼ同時に起こるのであれば、ドル円が大きく上がらないといけなくなります。

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ユーロポンドは弱含みの展開が続きました。今週もこの流れに変化はなさそうです。注目すべきレベルは0.8685です。これが切れると0.84台割れの可能性もあります。ユールドルが上昇サポートラインを下抜けするきっかけになるかもしれません。

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ポンドの 今週の見通し ( GBP 関連)

ポンドは1.37台へ

先週のポンドドルは予想に反して、ほぼ横ばいの動きになりました。ユーロポンドが下げに転じたことが原因と思います。基本的な流れは下ですが、ユーロポンドの動きには要注意です。なぜならば、ユーロポンドに取引が集中している場合、対ドル相場への影響はあまりないからです。
当面は1.3925を下抜けできるかどうか、そして1.36台にある2017年3月からの上昇サポートラインを下抜けできるかどうか、が問題です。

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先週のポンド円もやはり底堅い動きになっています。対ドルでは弱含みの見通しであること、ヨーロッパ通貨が対ドルで下げに転じそうであること、の2点と、円クロスの動きを総合して考えると、USDJPY単体では大幅に上昇すると思います。

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