今週の見通し(ドル円、ユーロドル、ポンド)

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ドル円 : 今週の見通し ( USDJPY )

ドル円は101円台を目指すでしょう

先週のドル円は105円台で何度も跳ね返されていましたが、ようやく104円台に突入しました。今週も見方は変わらず、トップのチャートに示した下側の上昇サポートラインを目指してショートをキープです。金曜日の引けの異時点では101.88付近です。1日ごとに少しずつ上昇していますから、フォローしたいと思います。OANDAのポジション比率を見てみると相変わらず72.0%の人がロングのようです。どの時点でそれらの人たちがポジションをしてめくるのかは不明ですが、近いうちにパニック売りが出た時は、102円台でなくとも一旦利食ったほうがいいかもしれません。

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ユーロドル の今週の見通し ( EURUSD )

ユーロドル は1.2100-1.2450のレンジのようです

先週のユーロドルは、結局狭いレンジでの動きになりました。ポンドなどは荒い動きになっていたので、クロスの狭間で身動きができなかったようです。今週も同様に小動きの可能性は高いと思います。たとえばEURGBPなどはまだまだ動きが出そうですから、対ドルではなくその他の通貨に目を向けましょう。

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ユーロ円は先週指摘したようにサポート水準は129.35でしたが、引けはそのレベルにあるので、もう少し様子を見たいところです。USDJPYが安値を更新してくれば、EURJPYもフォローしていくはずです。129.35の次の目標値は127.55、次は125.80です。

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先週のユーロポンドはレンジの下限である0.8685を一旦下抜けしましたが、下髭の長い足を残して金曜日は戻して引けています。したがって、依然として0.8685-0.8930のレンジ相場が続いていると考えたほうがいいでしょう。

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ポンドの 今週の見通し ( GBP 関連)

ポンドは下方向への調整の可能性が大

先週のコメントでは比較的強気のコメントをしましたが、今週は反転の可能性が出てきました。なぜならば最近のGBPUSDの動きはユーロポンドの動きが中心になっているからです。上のユーロポンドのコメントでも書きましたが、レンジ内の下限から戻るとした場合、大きくポンドが売られるはずですから、当然対ドル相場でも影響が出ます。トレンドを左右するとは思いませんが、下の日足チャートに引いた上側の上昇サポートラインのある1.37-1.38台までの下落の可能性があります。

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ポンドの対ドル相場が下落し、さらにドル円も下のリスクが大きいと考えていますので、ポンド円の下げが一番可能性が高いと思います。この視点で下の日足チャートを見てみると、下側の上昇サポートラインのある145円台を目標としてショートしてみたいと思います。

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