今週の見通し(ドル円、ユーロドル、ポンド)

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ドル円 : 今週の見通し ( USDJPY )

ドル円は108.05の下にいる限りは下降トレンドのままです

先週のドル円は105円台の攻防が激しかったものの、最終的にはロングが勝った週でした。
しかしながら、トップにある週足チャートの中央の上昇レジスタンスラインの下にある限りは、依然として一番下のサポートラインを試しに行くと思います。また、OANDAのポジション比率もロング・ポジションが71.1%と高い水準にあることを合わせて考えると、下降トレンドには変化はないと考えます。ただし、中央の上昇レジスタンスラインの上でクローズした場合には、その限りではありません。現在のところ108.05付近ですので、その上にはストップロス注文は出しておいたほうがいいでしょう。

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ユーロドル の今週の見通し ( EURUSD )

ユーロドル は再び1.21台を目指す予感・・・

ユーロドルは、先週のコメントで指摘した1.2350を上抜け、さらに下の日足チャートに引いた上の上昇トレンド・ラインも上抜けしたものの長続きせず、再び2本のトレンド・ラインの間に落ちてきています。したがって、当面はこの2本のトレンドラインの間で推移すると思いますし、今週は下げのリスクの方が大きいと思われます。ただし、これまで1.15台から1.25台までの上昇トレンドの調整で、1.2100を割れ込むと思っていましたが、意外と1.21-1.25のレンジ内で横ばいの調整で終わってしまう可能性も出てきました。あまり強い思い込みはしないほうがよさそうです。

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先週のユーロ円は129.35と今年に入ってからの安値を更新したものの、長続きせず130.95のチャート・ポイントの上でクローズしました。この値動きを見ていると130.95はチャート・ポイントではなくなってきているようです。1時間足を見てみると週明けは下値リスクが高そうですが、下の日足チャートを見るとそれほど弱気にはなれなくなっています。したがって、このクロスは方向性がはっきりするまでは様子見スタンスでいいと思います。

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先週のユーロポンドは重要だと思っていた0.8930を何回も上抜けしていましたが、結局この水準を維持できずに週を終えました。。 したがって、当面は0.8730-0.8930のレンジ内での動きになるでしょう。そして、目先の動きとしては0.8730のサポート側を試しに行くのではないでしょうか。

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ポンドの 今週の見通し ( GBP 関連)

次のポンドドルのターゲットは1.3610で変わらず

先週のポンドドルは底堅い動きでしたが、下の日足チャートにあるように、1.43台からの下降レジスタンス・ラインを上抜けできませんでした。このラインは現在1.3950付近にあります。したがって、このラインの下にいる限りは下値リスクは依然として大きいと思います。ただし、1.3950の上でクローズした場合にはもう一度チャートを見直したいと思います。

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先週のポンド円は下の日足チャートの下の上昇トレンド・ラインに支えられ上昇基調に転じました。ただし、OANDAのポジション比率を見ると、依然としてロングが60.71%と香水中にあるので、ここまで戻ってくるとさらにここから上値を追ってはいけないと思います。ポンド円も当面は様子見姿勢望みたいと思います。

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