今週の見通し(ドル円、ユーロドル、ポンド)

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ドル円 : 今週の見通し ( USDJPY )

ドル円は114.00が抜けるかどうかがポイント

週明けの月曜日はクリスマスでほぼすべての市場が休場になりますが、26日のニューヨーク市場から年末にかけての動きは意外と素直で一本調子の相場になる傾向にあります。トップの週足チャートや下の日足チャート共に同じ下降レジスタンス・ラインが頭を押さえてきましたが、その水準が113.97にまで下りてきています。もしクリスマス休暇明けに114円台に乗せれば、チャート的にはちょうど1年前に付けた118.60/65がターゲットになります。年末の一本調子の動きと相まって上げ足は速くなると思います。
もちろん、まだ現在の水準は113.25/30レベルですので、三角持合いが継続する可能性もあるので、今からあまりBullishにはならないよう注意しましょう。

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ユーロドル の今週の見通し ( EURUSD )

ユーロドル は小さい三角持合いに注目

相変わらずユーロドルは狭いレンジでの動きが続いています。大まかに言うと1.1550-1.2100の広いレンジの中で1.1700-1.1950へと狭まってきています。また、下の日足チャートに示したようにその間で三角持合いが出来てきました。この三角持合いが抜ければ、上に示した1.1550-1.2100のいずれかのサイドを試しに行くでしょう。

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先週のユーロ円はようやく9月から続く水平なレジスタンス・ラインだった134.50を上抜けしたと思ったものの綺麗なフォロースルーは起きていません。まだ134円台で推移しているので、諦めるにはまだ早すぎます。133.90にストップを置いて様子を見てみたいと思います。もし本当に上昇トレンドが始まるのであれば、最初のターゲットは137.00、次が139.00付近になると思います。

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2週続けてユーロポンドは底辺が水平な三角持合いの中での動きになりました。下の日足チャートでも明らかなようにレンジがかなり狭まってきているので、どちらかに抜けるのは時間の問題です。ブレイクした方に素直にフォローしていきたいと思います。

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ポンドの 今週の見通し ( GBP 関連)

ポンドの三角持合いレンジは1.3220-1.3520

ポンドドルの日足チャートも三角持合いが継続中です。レンジは1.3220-1.3520と300PIPS幅になっています。EURGBPのブレイクした時にそのGBPの方向にポジションを取ってみるのもいいでしょう。ただ、当面は様子見スタンスをキープします。

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ポンド円の日足チャートをズームアウトして見ると、緩やかな上昇チャネル内で動いていることがわかります。このチャネルの幅は大まかには142.50-154.00とかなりの値幅があります。その中で147.00が水平なチャートポイントになっているわけです。ポンド自体の動きに明確な方向性が出てくるまで、様子見でいいでしょう。

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