今週の見通し(ドル円、ユーロドル、ポンド円)

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今週の見通し ( GBPJPY )

ポンド円( GBPJPY )は141.00は要注意レベル

上のチャートでも確認できますが、ポンド円は依然として2016年10月の125円台からの上昇サポート・ラインの下で推移しています。したがって、トレンド的には下方向で間違いはないと思います。
下のチャートは1時間足のチャートです。ご覧の通り141.00付近に水平な抵抗線を引くことができます。したがって、141.00を上抜けするようであれば、142-143の間までへのショート・カバーが入る可能性が高くなるでしょう。

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今週の見通し ( EURUSD )

ユーロドル ( EURUSD ) の調整は終わり、再び上昇トレンドへ

先週のユーロドルは前半こそ1.18台は重かったものの、じりじりと底値を切り上げて、高値を更新して週を終えました。過去2週間は下値を探る展開を予想し、7月24日のコメントでも中期的には大きな上昇トレンドを予想していたにもかかわらず、目先の頭の重さに目が向かってしまい、その結果トレンドを甘く見しまいました。やはり大きな流れには逆らってはいけないということを改めて思い知らされました。
では、次の上値の目安については、繰り返し述べてきていますが、以下の通りです。
1.2040:2012年7月22日の安値
1.2425:2010年~2014年に形成された三角持合のサポート・ラインの延長
1.2835:2010年~2014年に形成された三角持合のレジスタンス・ラインの延長
2番目と3番目のレベルはトレンドラインでのチャート・ポイントであるため、時間の経過と共に移動していることに注意してください。
下のチャートにあるサポートラインを引いてフォローしてみてください。

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今週の見通し ( USDJPY )

ドル円は戻り売り継続

先週のドル円は109円割れでは底堅かったものの、110円台への戻りもなく、フラストレーションがたまる相場展開でした。日足チャートではご覧のように三角持合いのサポートラインの下に張り付いたままです。現在このサポートラインは109.80付近にありますが、この上で2日以上クローズしない限り、下げを狙いたいともいます。
下値の目標は、これまでと同様に108.10、次に105.50で変わらずです。

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