今週の見通し(ドル円、ユーロドル、ポンド)

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今週の見通しの一覧はこちらからご覧になれます。

ドル円 : 今週の見通し ( USDJPY )

ドル円は依然として111.60-114.50の間で動くでしょう

先週のドル円は下げ渋っていたものの、予想通り頭が重い展開となり111円台で引けました。111.60-114.50のレンジを下抜けする可能性が高くなってきました。
もし、予想通り切れた場合には、チャートで示した下の水平線、つまり108.00を試しに行くでしょう。
もし、111.60がホールドするならば、レンジ内にとどまり114.50を試しに行くことになるでしょう。
その意味で、方向性を占う重要な週になると思います。

ユーロドル の今週の見通し ( EURUSD )

ユーロドル ( EURUSD ) 1.18台が注目点

先週指摘したように1.16台がユーロドルの重要なサポートであるに変わりませんが、下の1時間足チャートでも明らかなように、形は悪いですが、ダブルトップのネックラインが1.1800付近にあります。したがって、このラインの下にストップエントリーのオーダーを出しておくのもいいでしょう。そして目標値は1.1650です。そして、この水準を割れ込めば、1.1285を試しに行くでしょう。
いずれにしても、下値リスクは大きいと思われ、Sell on Rallyであることには変わりありません。

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先週のユーロ円は比較的小動きでしたが、先週のコメントでも指摘した水平なサポートラインがある131.70を今週は試しに行くと思います。
下のチャートでも明らかだと思いますが、131.70を割れ込めば、次の目標は129.50、大きな目標は127.55になるでしょう。ユーロドルでも1.18あるいは1.16割れの可能性が高くなっているので、当然ユーロ円にも影響が出ます。そして、ドル円が111.60を抜けるようになれば、相乗効果で下値トライの可能性だけでなくスピードも速くなるでしょう。さらに追加すれば、後述するユーロ・ポンドも下げると思われるので、ユーロ円のショートが一番効率がよさそうです。

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ポンドの 今週の見通し ( GBP 関連)

ポンドは下げの最終局面に

先週のポンド・ドルは予想通り戻し相場になりました。やはり利食い千両という格言は今回もその通りでした。ポンド・ドルは当面は下の日足チャートで示した上昇チャネルの中で推移していくと思われます。特に現在はその中央付近にいるので、あまり触らないほうがいいでしょう。

<チャートの読み方>下の日足チャートは上昇チャネルの上に抜けている部分があります。一般的には上値抵抗線を新しい高値に合わせて引き直すのでしょうが、私の場合には敢えてそのままにしてあります。なぜならば、当初の抵抗線のほうが上値を接する点が多いからです。抵抗線にしろ、支持線にしろトレンドラインの強さは接するポイントの多さだと考えているからです。

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次にポンド円ですが、こちらは予想に反してあまりトレンド性のない相場展開でした。ドル円の頭が重いので、どちらかと言うと下値リスクが大きいと思いますが、ポンドドルの方向性が明確でないので、しばらくの間は様子見のスタンスを取りたいと思います。

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最後にユーロ・ポンドの日足チャートをご覧ください。この通貨ペアは予想通り上値をトライしましたが、0.9306-0.8742の下げの半値付近まで戻しましたが、大きく下げて先週はクローズしました。0.8930より上にストップを置いて、ショートをキープしたいと思います。とりあえず目標は0.8742です。

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