オシレーター系のインジケーター

インジケーターはトレンド系のインジケーターとオシレーター系のインジケーターに大きく分けられます。

トレンド系のインジケーターはトレンドの発生を探る場面で主に使われるのに対し、オシレーター系のインジケーターは主にトレンドの強弱に注目し、トレンドが強すぎ、調整に警戒する場面やトレンドが弱まり、相場が反転しそうなタイミングを計る場面で使われます。

オシレーター系のインジケーターの弱点は強いトレンドが発生した場面です。

強いトレンドが発生した場面では、買われ過ぎ、売られ過ぎのサインが出た状態が続くようなこともあります。また、トレンドが強い場面ではトレンドが勢いを失ったとしても反転するまでには至らないことも少なくありません。

そのため、価格の動きやトレンド系のインジケーターも併せて分析するとより効率的に分析することができると思います。

MT4の標準設定で表示できるオシレーター系のインジケーターは次のようなものがあります。

Average True Range(ATR)

Bears Power

Bulls Power

Commodity Channel Index(CCI)

・DeMarker(デマーカー)

Force Index(勢力指数)

MACD(マックディー、エムエーシーディー)

Momentum(モメンタム)

Moving Average of Oscillator

Relative Strength Index(RSI)

Relative Vigor Index(RVI)

Stochastic Oscillator(ストキャスティクス)

Williams’ Percent Range(ウィリアムズ%レンジ)

Awesome Oscillator(オーサム・オシレーター)

デフォルト以外のオシレーター系のインジケーターでは以下のようなものがお勧めです。