一目均衡表ってなんだ?? FX初心者向けテクニカル分析13回目

一目均衡表

一目均衡表ってなんだ?? FX初心者向けテクニカル分析13回目

ガルベス
なあ眉毛よぉ。

最近気になる娘がいるんだ。

眉毛先生
ん??

お前彼女いなかったっけ?

ガルベス
それが・・・。引っ越しちゃったから、もう会えないんだ・・・。
眉毛先生
そうなのか・・・。

可哀想に・・・・。

で、気になる娘っていうのはどんな娘なんだ。

ガルベス
一昨日、散歩に行ったときに公園で会ったあの娘だよ!
眉毛先生
ああ、あのチワワの女の子か?

一目惚れってやつだな。

ガルベス
そうそう、その娘だよ。

 

眉毛先生
確かに可愛かったな。

なるほど、ガルベスはああいうのが好みかぁ。

ガルベス
いいだろ!

そうそう、一目惚れといえば、チャートをいじってて、一目惚れみたいなテクニカル指標があったけど、あれはどんなテクニカルなんだ?

いっぱい線が出てきてグチャグチャになっちゃったぞ。

ひとめ・・なんて読むんだ??

眉毛先生
そんなお米の銘柄みたいな名前のあったか??

あっ、ひょっとして、一目均衡表(いちもくきんこうひょう)のことを言ってるのか???

ガルベス
い・ち・も・く・・??

「ひとめ」じゃねぇのか??

紛らわしい!これだから漢字は苦手なんだよ!

眉毛先生
まあ、これは少し特殊な読み方だよな。最初はみんな読めないと思う。

一目均衡表とは?

眉毛先生

一目均衡表ってのは下のチャートのように5本のラインを表示させるテクニカル指標なんだ。

一目均衡表2

それぞれのラインは次のようなことを意味してるんだ。

①転換線

(過去9本の高値+過去9本の安値)÷ 2 のライン。

短期的な高値と安値の平均だね。この線と価格の位置関係を見ると直近の推移の中でだいたいどのくらいの水準にいるかわかるんだ。

前にやった移動平均線ストキャスティクスを併せたようなイメージだな。

転換線が上昇するときは、過去9本の足の高値が更新されたか、安値を切り上げた場合で上昇基調が強まってきたことを示しているんだ。

下落していくときは、反対に過去9本の高値が切り下げられたか、安値を更新しているような状況だから、下落基調が強まってきていることを示しているんだよ。

②基準線

(過去26本の高値+過去26本の安値)÷ 2 のライン。

転換線の期間を長くしたものだから、価格との位置関係を見ると中期的な推移の中でどの水準にいるのかを確認できる。

転換線、基準線共に移動平均線的な性質もあるから、この水準がサポートレジスタンスになることも多いんだよ。

③遅行スパン

最新の足の終値を26本前に記入したもの。

つまり、遅行スパンは現在の価格と26本前の価格との価格の位置関係をチェックすることができるラインだね。

26本前の価格よりも遅行スパンが上にいる状態であれば、過去の価格水準よりも現在の価格が高い水準にいる状態、逆に遅行スパンが下にいる状態であれば、過去の価格水準よりも現在の価格が低い水準にいるってのが確認できるんだ。

④先行スパン1

(転換線+基準線)÷ 2 を26本先に記入したもの。

先行スパン1は転換線と基準線の平均だから、現在の平均的な水準といえる水準を26本先に記入することで、将来のサポートやレジスタンスとなりそうな水準を示しているんだ。

⑤先行スパン2

(過去52本の高値+過去52本の安値)÷ 2 を26本先に記入

先行スパン2は過去52本分の高値と安値の平均となるから、転換線や基準線よりもより長期的な平均水準となる数字を26本先に記入しておくことで、将来のサポートやレジスタンスとなりそうな水準を示しているんだ。

雲(抵抗帯):この先行スパン1と先行スパン2の間の部分を抵抗帯と言うんだ。一般的には雲みたいだから、って呼ばれてる。

サポートやレジスタンスになりそうな水準の間となるから、価格がその中で推移しているときは不安定な動きになりやすいっていう性質もある。

雲と呼ばれるのは見た目もそうだけど、曇りの天気はその後、晴れるか雨に変わるかよくわからないというところから、そう呼ばれているのかもしれないね。

そして先行スパン1と先行スパン2が交差するようなところがあるんだけど、その部分は雲がねじれるような形となるから「ねじれ」と呼ばれ、価格の方向の変化しやすいポイントとして注目されるんだ。

先行スパン1と先行スパン2は、それぞれ「中期の価格水準」と「長期の価格水準」の動きなので、先行スパン1が上にくるときは上昇基調が強まってきた状況、先行スパン1が下にくる場合は下落基調が強まってきた状況ということで、26本前にそのような変化があった場合は26本後に価格の流れが変わる可能性が高まるというものだね。

あまり神経質になることもないと思うけど、一応そういうのもあるってことは知っておいた方がいいかもしれないね。

ガルベス
なるほどな。

いっぱいあるけど、一つずつに分解すると、それほど難しくないかも。

それぞれのラインが、一定期間の値動きの平均と考えられる水準を示しているってことだよな。

眉毛先生

そうそう。

移動平均線に似ているけど、普通の移動平均線は終値の平均で出しているのに対して、転換線や基準線などは高値と安値の平均ということで、高値、安値が変わらないと変化がないという特徴があるんだ。

三役とは?

眉毛先生

一目均衡表には3種類の典型的な売買サインがあるんだ。

それが三役とか呼ばれたりするんだ。

ガルベス
なんか麻雀っぽいな。
眉毛先生
言われてみると、確かに麻雀っぽい響きだな・・・。

(1)転換線と基準線の関係

眉毛先生
一つ目の売買サインは転換線と基準線との関係で見るんだ。

転換線と基準線の関係は転換線が短期の移動平均線、基準線が長期の移動平均線のような関係なので、ゴールデンクロスデッドクロスとなるところを探すんだ。

だから、

基準線を転換線が上抜ける動きとなると買いサイン

基準線を転換線が下抜ける動きとなると売りサイン

となるんだ。

下のチャートだと、○で囲ったところが基準線と転換線が交わっているところになるんだけど、転換線が基準線を上抜けた後、上昇基調が強まって、転換線が基準線を下抜ける動きとなった後に下落基調が強まっているだろ。

もちろん、こんなに毎回うまく行くとは限らないけど、26本分の高値と安値の平均である基準線を9本分の高値と安値の平均である転換線が抜けて行く場合は抜けて行く方向への勢いが強まっているということだから、その勢いが続く可能性の方が高いと考えることができるんだ。

一目均衡表3

ガルベス
なるほど、確かに転換線が基準線を上抜けた後は上昇して、転換線が基準線を下抜けた後に下落する動きになってるな。

(2)雲と価格の関係

眉毛先生
次に、雲と価格の関係を見てみよう。

雲の材料となる先行スパン1と先行スパン2というのはどういう数値だったか覚えてるか?

ガルベス
う・・・。ちょっと待て・・・。

ええっと・・・。

あ、そうだ。先行スパン1が転換線と基準線の平均、先行スパン2が52本分の高値と安値の平均を26本後に描くんだったよな。

眉毛先生
おお、よく覚えてたな。偉いぞ。

そうだから、この2本のラインは過去の価格の平均的な水準と言えるんだ。

過去の価格というのはそこで売買が行われたと言い換えることもできるだろ。

つまり、その水準では買った人、売った人がいるってことだ。

その水準を抜けてくると買った人、売った人のいずれかが苦しくなる・・・。

そして、諦めて損切りをする。

だから価格に方向感が出てくる。

雲を抜け出すような動きとなるってことは、そういう水準を抜けてくることを意味するから、抜けてきた方向に相場が進んでいく可能性が高い状況と考えられるんだ。

下のチャートでも、雲を抜け出した方向に価格が進んでいるだろ。

もちろん、絶対的なものではないけど、均衡が崩れて崩れた方向に進みやすいという相場の性質を考えると、やはり抜けた方に動く可能性の方が高いと思う。

だから、雲と価格の関係では、

価格が雲を上抜けたら、買いサイン。

価格が雲を下抜けたら、売りサイン。

となるんだ。

一目均衡表4
ガルベス
これはパッと見て分かりやすそうだな。

(3)遅行スパンと過去の価格の関係

眉毛先生

最後に遅行スパンと過去の価格の関係だな。

遅行スパンは直近の終値を26本前に記入することで、過去の価格との比較をするラインなんだけど、過去の価格水準を抜けてくれば上昇基調が強まってきていて、過去の価格水準を割り込んでくるようであれば下落基調が強まっていると判断できる。

だから、遅行スパンと過去の価格の関係では、

遅行スパンが過去の価格を上抜けてきたら買いサイン。

遅行スパンが過去の価格を下抜けてきたら売りサイン。

となるんだ。

下のチャートみたいに過去の価格を遅行スパンが上抜けたら上昇基調が続くし、遅行スパンが下抜けてきたら、下落基調が続きやすくなる。

一目均衡表5

雲との関係も結局過去の価格との比較になるけど、雲の場合は平均的な水準、遅行スパンと過去の価格の場合は26本前の価格だけになるという違いがあるね。

ガルベス
なるほどな。

この3種類の売買サインに注目すればいいんだな。

眉毛先生
そういうこと。

この3つの全てが買いサインとなった場合を三役好転といって強い買いサイン、全てが売りサインとなった場合を三役逆転といって強い売りサインとしているんだ。

この三役が揃うと大きなトレンドに発展する可能性が高まるんだ。

ガルベス
なるほど。

3つが揃ったときは要注意ってことだな。

三大理論とは?

眉毛先生
あと、一目均衡表はチャート上に示すラインなどだけではなく、考え方(理論)も重要なんだ。
ガルベス
考え方??

どういうことだ?

眉毛先生
この一目均衡表というのは日本で開発されたテクニカル指標なんだけど、単純なテクニカル指標ではなく、3つの理論を併せて分析することが大事とされているんだ。

一目均衡表を完全に理解するには何年もかかると言われているほど奥が深いものなんだよ。

ガルベス
何年もかかるのか???

面倒くさそうだな。

眉毛先生
まあ、何年もかかるというってことは完全な答えがないっていう意味でもあると思うんだ。

相場ってのはそれだけ難しいし、全く同じ相場は存在しない。

だから、完璧なテクニカル指標なんて存在しないし、状況に応じた判断が必要なんだと思う。

自分なりに相場の見通しを立てて、その見通しが外れた場合の対応方法をしっかりと考えて資金管理をしっかりと行うってのが重要になってくるんだ。

ガルベス
なるほどな。

で、その理論ってのはどんなのがあるんだ?

眉毛先生
そうだな。

あんまり深追いしてもわからなくなるだけだと思うので、ここでは一目均衡表の三大理論の基本的なところだけ説明しておくぞ。

基本的なところだけでも十分に相場で役立つと思うよ。

ガルベス
おう!
眉毛先生
一目均衡表の三大理論は「時間論」、「波動論」、「値幅観測論」という3つの理論なんだ。

(1)時間論

眉毛先生

一目均衡表は26本後や26本先にラインを描いたりすることからも分かるように時間を重視しているテクニカル指標として知られているんだ。

だから、一目均衡表の理論ではこの時間に関する考え方が重要になってくるんだよ。

一目均衡表では基本的には日足を中心に研究されていた分析方法なんだけど、時間論というのは簡単に言えば、いつ変化日がくるかを考える理論なんだ。

時間論の中の代表的なものに、一目均衡表の基本数値に近い本数の足で波動を形成するというものがある。

基本数値は沢山あるんだけど一番有名なものは9、17、26の3つの数字だんだ。

この数値付近で相場の流れが変わる可能性が高いというものなんだ。

下のドル円の日足チャートを見ると、17本くらいの足とか9本くらいの足で1つの波動を形成しているのがわかるかい?

ちなみに下のチャートだと、17バーって表示になってるのが、17本ってことね。

一目均衡表6
ガルベス
おお、ほんとだ。17本くらいで流れが変わってることが多いし、9本ってのもあるな。
眉毛先生
まあ、毎回この基本数値に近い数字になるというわけではないけど、トレンドのサイクルを考える上では参考になると思うよ。

あとは、本数に関係なく、波動の期間が左右対称になりやすいという性質もあるんだ。

上のチャートの最初の2つが正にそうなんだけど、17本くらいで上昇波動を作った後に同じ17本くらいで下落波動を形成している。

下のチャートを見てもわかると思うんだけど、上昇波動から下落に変わったときに同じくらいの期間になってることが結構あるんだ。

これもそうでない場合も結構あるので、あまり意識し過ぎるのはよくないけど、相場を分析する上での一つの目安になるんだよ。

一目均衡表7
ガルベス
ああ、でも確かにそうなってるな・・・。

トレンドがどのくらい続くかの目安になりそうだ。

(2)波動論

眉毛先生

波動論というのは一定の価格の波動のパターンを探る分析理論だね。

欧米のフォーメーション分析やエリオット波動理論なんかと共通する面も多いんだ。

全く別のところで同じような結論に至るということは、相場の本質的な動きを示していると考えることができるから、重なる部分はしっかりとチェックしておいた方がいいかもしれないな。

じゃ、基本的なところから、見てみよう。

波動の基本的なものは次の3つ。

最初はI波動と言われるものなんだけど、こんな感じ。

I波動

上昇、または下落の一つの波をI波動というんだ。

ガルベス
ほう。で、つぎは?
眉毛先生
次がI波動は2つ続いて、V波動。

V波動

ガルベス
なるほど。で、次は?
眉毛先生
次は3つ続いてN波動。

N波動
ガルベス
そうなのか・・・。

で?

これが、なんか意味あんのか?

眉毛先生
ははは、残念ながら、大した意味はないんだ(笑)

N波動はV波動とI波動の組み合わせ、または2つのV波動が重なったものということもできるんだ。

一目均衡表では、結局、波動はN波動に集約されていくと考えられているんだ。

そして相場はそのN波動を作りながら、動いていくということ。

トレンドができるときもN波動が続くような動きとなるんだ。

「トレンドってなんだ?」のところでやったみたいに山と谷を作っていくっていう話だよ。

ほら、チャートの中にはN波動が続いていくだろ。大きなN波動の中で小さなN波動を見つけることだってできる。

一目均衡表8
ガルベス
確かに、Nがいっぱい書けそうだな。
眉毛先生
他の波動としては次のようなのもある。

P波動

だんだん価格が収縮していくようなパターンだな。

トライアングルや三角保ち合いって呼ばれるような波形になるような動き。

P波動

方向感が出にくくなっているパターンで、抜けると抜けた方向に勢いがつきやすいパターンだよ。トレンドの途中に出てくる場合はトレンド方向に抜けて、N波動を形成しやすいと言われているんだ。

P波動2

Y波動

Y波動はP波動とは逆に価格が広がっていくパターンだね。

Y波動1

これも方向感が出にくいような感じだよね。

ちなみに今のドル円がそれに近い状態だと思う。

価格が上下にスイングしながら安値を切り下げ、高値を切り上げるような動きが続いてる。

一つの波動で高値、安値を更新しにいくような動きとなってしまうと、高値、安値を超えるところに到達したところで燃料切れになってしまうような状態だから、大きな方向感が出ないイメージかな。

途中でワンクッション置くような動きとなって均衡を抜け出す動きとなった場合にはチャンスだと思う。

こんな感じにね。

ちなみに最後の波動はさっきのN波動だな。

そして全体でも大きなN波動を形成するんだ。

ガルベス
おお、なるほどな。

なんかイメージができてきた。

眉毛先生
あと、この波動論では、トレンドが3つの波動からなるという考えから成り立っているんだ。

上昇の場合はこんな感じ。

つまり、3回に分けて上がっていくってこと。

下降トレンドの場合はこんな感じ。

3回に分けて下がっていく。

ガルベスにはまだ教えてないけど、欧米にはエリオット波動理論という価格の波動を分析する理論があるんだけど、似たような内容になってる。

古今東西、相場の価格の変動には共通点があるってことかもしれないね。

ガルベス
なるほど。3回に分けて動いていくってことだな。
眉毛先生
その他、保ち合いパターンなんてものもあるんだ。

俗に言うボックス相場、レンジ相場ってやつだな。抜けた方への動きやすいという典型的なパターンだね。

ガルベス
おお、前にも見たことあるパターンだな。

眉毛先生
これらが波動論の基本的なところだな。

興味があったら研究してみてごらん。

(3)値幅観測論

眉毛先生

最後の値幅観測論というのは価格がどの程度まで伸びるかという理論なんだ。

欧米でもフィボナッチを使った似たような理論があるんだけど、波動論みたいに共通するような面もあるので、参考になると思うぞ。

ガルベス
それは、楽しみだな。
眉毛先生
まず、基本の4つの計算値があんるんだ。
ガルベス
4つか・・・。
眉毛先生
そうなんだ。

そうなんだ、でもそれほど難しくないから安心しろ。

まずはV計算値

これは、上昇トレンド中は直近の高値から下押しした分だけ上昇したところがターゲット、下落トレンド中は直近の安値から反発し多分だけ下落したところがターゲットになるというもの。

N計算値というのは上昇トレンド中は前回上昇した分だけ下押ししたところから同じくらい上昇したところがターゲット、下降トレンド中は前回下落した分だけ反発したところから下落したところがターゲットになるというもの。

次にE計算値というのもある。

E計算値は上昇トレンドのときは前回の高値から前回の上昇した分だけ上昇したところがターゲット。下落トレンドのときは前回の安値から前回の下落した分だけ下落したところがターゲットとなる。

ガルベス
ほう。利食いのタイミングを探すときに使えそうだな。
眉毛先生
そうだな。相場ではこの通りにならないことも多いけど、利益確定のポイントを探す際の目安にはなる。

最後にNT計算値

これは上昇トレンドのときは前回のサポート地点から下押ししたところまでの上昇分、下押したところから上昇したところがターゲットになる。

下降トレンドの場合はその逆だな。前回のレジスタンスの部分から反発したところまでの下落分、反発したところから下落したところがターゲットになるんだ。

言葉で説明するより、下の図を見た方がわかりやすい。

ガルベス
なんか沢山あって混乱するな。
眉毛先生
そうなんだよね。

まあ、実際のチャートに当てはめて色々試してごらん。

ガルベス
おう、やってみる!

まとめ

眉毛先生
ただ、理論編のところは、あまり深追いしない方がいいぞ。

深追いしすぎると、逆に相場がわからなくなるかもしれない。(笑)

ガルベス
そうなのか?
眉毛先生
個人的にはそんな感じがする。

基本的には三役を中心に見ていって、利益確定のポイントを探る上で理論のところを参考にするっていうのがいいと思う。

三役についておさらいしておこう。

①転換線と基準線のゴールデンクロス、デッドクロス

②雲を価格が抜ける

③遅行スパンが過去の価格を抜ける

この3つが揃うと強いサインとなるんだったな。覚えてるか?

ガルベス
おう、もちろん覚えてるぞ!
眉毛先生
すばらしい!

まあ、それを中心にまずは分析してみてごらん。

じゃ、俺はラーメン食ってくるから、留守番しとけよ。

ガルベス
了解、あんまり遅くなるなよ!