GBPJPY 上昇一服感あり ポンド円


GBPJPY 上昇一服感あり ポンド円

GBPJPY は148円付近をレジスタンスとして、上下に振れるような動きを続けているが、日足チャートを見るとダブルトップを形成し、下落基調が強まった後、反発に転じていたが、昨日は上値が詰まるような動きとなっている。

この動きから、FOMC後のドル円の下落に対し、ポンドドルの上昇が弱い状態であったことが見えてくる。

昨日のFOMCの発表はややハト派的と受け止められるような内容となっており、今週はドル安の流れが続きそうな気配となっている。

FOMCの結果を受けた米国債利回りの伸び悩みが英国債利回りの上値も圧迫し、円が対ドルのみならず、対ポンドに対しても強い推移となる可能性は十分にありそうである。

日足チャートでは方向転換の可能性を示す長い上ヒゲを残すような足が出現し、再び下落基調が強まりそうな状況となっており、本日は上値の重い推移となりそうだ。

 

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