キャリー・トレード


金利の低い通貨を売り、金利の高い通貨を買うことで金利差によるインカム・ゲイン獲得するための投資戦略のこと。
個人のFX取引が始まったころ、低金利の円を売り、米ドルや豪ドルなどの高金利通貨を買う「キャリー・トレード」が世界の為替相場に大きな影響を与え、「ミセス・ワタナベ」がその代名詞になった。