相場は明日もある FXに役立つ相場格言


「相場は明日もある」とは?

FX取引を行っているとスランプに陥ることは珍しくありません。

相場が自分の思う方向とは逆の方向に動き続け、相場に振り回されるような状況に陥ることがあります。

そのような状況に陥ったときにどうすれば良いのか?

一番簡単で手っ取り早いのが、相場から一度離れるという方法です。

相場はそう簡単には無くなりません。次の日も相場はあります。週末であれば、次の週になればまた相場は再開します。

一日や二日相場を離れリフレッシュしてから、新鮮な気持ちで相場を見れば相場が見えてくるということも少なくありません。

相場が見えなくなったとき、仕事やプライベートで嫌なことがあり精神的に不安定になっているようなときに相場を張るとろくなことがありません。

また、日中に仕事をしていて、帰宅後、FXで短期トレードをしているサラリーマントレーダーの方にもこの格言は役立つと思います。

仕事の後にFXをするために急いで家に帰り、チャートを開いてトレードチャンスがあまりないような日もあると思います。

せっかく急いで帰ったのにチャンスがないのは悲しいものです。

そんなときに、冷静に見ればそれほどチャンスでもないようなところでエントリーしていませんか?

エントリーチャンスに遅れてしまったのにも関わらず、強引にエントリーしていませんか?

また、1回目のトレードで損失を出してしまった後に、その損失を取り戻そうとしたり、含み損を抱えたポジションで身動きが取れなくなり、深夜遅くまで粘ったりしていませんか?

そんなときに思い出して欲しいのがこの「相場は明日もある」です。

焦ってポジションを持つと大抵うまくいきません。

仮に数回うまくいっても、癖になってしまい、いつか連敗してリズムを崩す日が出てきます。深夜まで起きていることで次の日の仕事にも影響が出てしまいます。

相場は明日もあります。次のチャンスもいずれ訪れます。無理をせず、焦らずトレードしましょう。

気持ちが崩れたところを相場に住む悪魔が狙っています。気を抜くと悪魔の餌食になってしまいます。口座資金をあっという間に持って行かれてしまいます。ご注意ください。