おごるなよ、丸い月夜もただ一夜 FXに役立つ相場格言


おごるなよ、丸い月夜もただ一夜とは?

おごるなよ、丸い月夜もただ一夜 とは成功したからといっておごり高ぶってはならないという格言です。

相場でうまくいっているときは自分に才能を過信し、気持ちが大きくなってしまうものです。

自信過剰になり、ポジションを大きく持ってしまったり、余計なところでトレードしてしまったりします。

そういう場合に限って相場を読み違ってしまい大きな損失を出してしまうということは少なくありません。

つまり、慎重さを欠いてしまい冷静な判断ができなくなっている状態になります。

心動けば相場に曲がる」の相場格言にもある通り、精神的に変化があると相場をしっかりとみることができなくなってしまいます。

そのため、相場で調子がいいときでも決しておごらず、冷静な状態を保てるように努力する必要があります。

逆に調子が悪いときでもムキにならず、冷静な状態を保つという意味でも使えます。

調子が悪い状態はいつまでも続くわけではないのでムキにならず、冷静に調子が回復するのを待てばよいのです。